・各関連機器の性能。
LANボード、LANカード、ルーターやハブの性能。
最近は各種通信デバイスもかなり安価で手に入るようになっているので、わざわざ無名の商品を購入する人も少なくなってはいますが、LANボードなどは、500〜600円で売られているバルク品などがまだ、たまに見かけます。(正規品でも1000円強)
当然そういったものは、”ちゃんと使えればもうけもの” ぐらいのものだと思いますので、見かけ上正常に使用できていたとしても、実際は通信エラーが多かったりノイズ対策がほとんどしてなかったり、ちゃんとした測定器で調べれば速度低下につながるような要因がいっぱいでてきます。
ノート用のLANカードは、さすがにあまり粗悪品というのは聞いた事がありませんので心配ありませんが、やはりLANボードに比べると割高です。(5000円〜6000円ぐらい)
ルーターも今は様々な種類が発売されていてさすがにどれが一概にいいとは言えませんが、まあ平均的な価格のものを購入しておけば間違いは無いと思います(スループットのチェックは忘れずに)
問題はハブです、ハブはここ最近で急激に価格が安くなっていて多ポートのスィッチングハブなども昔では考えられないぐらいの値段になっています。
個人使用の場合、ルーターにハブの機能が備わっているものがほとんどなので、ハブだけを単体で購入する人は少ないかと思いますが、会社などでネットワークを組む場合、安易に安価なものを買ってしまうとあとで苦労します(T_T)。
スループットや機器の性能比較などは、専門のサイトが多数あるので、あえてここでは説明しませんが、購入するときは、事前によく下調べすることを強くおすすめします。
じゃないと、”結局原因はこれかっ〜〜〜”って感じになります。
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