・ルーター、モデムの設置状態。
モデムやルーターのファームウェアを更新する。
つきなみですが、更新はまめに行いましょう。ファームウェアは技術の進歩や、不都合の修正などでたまに更新されています。なかには回線速度が向上する場合もありますので製造メーカーのサイトは、まめにチェックしてみるのもいいかもしれません。
(UPデートで、逆に障害がでる場合も多々ありますので、メーカーの説明をよく読みましょう)
近くにノイズ源を置かない。
モデムやルーターの近くにパソコンのモニターや、スピーカーを置いていませんか?
以前お客さんの所に行った時、モデムのすぐ隣にパソコンのスピーカーを置いてあり、速度が低下している例がありました。
データのやりとりをする度にスピーカーからノイズが聞こえてくる状態になっていました。
比較的最近発売され、価格がそれなりに高いものは、ノイズ対策が施されているものもありますが、一般的に売られているものは殆どされていないと思っていいでしょう。一応離隔を取って設置するほうが無難です。
設定を最適化する。
ほとんどの場合設定はデフォルトでかまいませんが、なかにはOSの設定をカスタマイズしたほうがいい場合もあります。
特にWINDOWSで98やMeを使用している場合はもともとブロードバンドを使用する事はあまり想定していないので設定を変えたほうがいい場合が多いです。
最近はWINDOWSでも、XPを使っている人が多いですが、まだまだ旧バージョンを使っている人も多いので一度見直してみましょう。
中でも一般的なのがMTUやRWINの設定です。簡単に言いますと、最初からデータの通り道が小さくなっていてADSL等のブロードバンドで使用するような大量のデータが効率よく通れるようになっていないという事です。
これをうまく最適化してやると結構速度がUPします。
最近では、これを最適化するツールや、詳しく説明しているサイトが結構あるので詳細はそちらをどうぞ。
MTUで検索すると大量ヒットします。
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